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2012年7月25日 (水)

臨死体験で末期癌が消えた! (4)

☆ これは、このブログ一番のおすすめ記事です。  (1) から順にお読みください。
    臨死体験で末期癌が消えた (1)
    臨死体験で末期癌が消えた (2)
    臨死体験で末期癌が消えた (3)
    臨死体験で末期癌が消えた (5)

☆ このブログ記事は2012年7月 に書いたのですが、
  下の2つの動画は2013年2月 に新たに貼り付けました。


  2012年8月のインタビュー    インタビュアー: Lilou Mace



  2012年9月 グラスゴーでのインタビュー    インタビュアー: Lilou Mace


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▼下記の対訳は、2006年に書かれたアニータ・モージャニ (Anita Moorjani) さん
  の公式サイトの英文記事
を、ゆうこが許可を得て和訳したものです。、
 上の動画のテキストではありませんが、内容は同じなので、参考にしてください。

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NDERF INTERVIEW with Anita M
臨死体験研究協会による アニータへのインタビュー [1]

©Anita Moorjani 2006                         (和訳: ゆうこ )
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【臨体研】  Hi Anita. It’s nice to talk to you again. 
アニータさん、こんにちは。 またお話しできて嬉しいです。
It’s only been a few months since your NDE and recovery,
あなたが臨死体験をして回復してから、まだほんの数カ月しかたってませんが、
so I was wondering how are you feeling these days? 
最近どんな感じかなと思っていたんです。
Has media and public interest in your experience
あなたの体験がマスコミや一般の人々の関心を呼ぶようになってから、
had any effect on your ability to come and go as you please? 
なにか好き勝手に動き回れなくなったというようなことはありますか? 

【アニータ】  Physically, I’m feeling really great, thanks for asking. 
体はすごく調子いいです。 お心づかいありがとうございます。

I don’t recall having this much energy at my disposal ever before. 
今まで、こんなにいくらでもエネルギーが出せるようになったことは一度もなかったと思います。

As for the media and public interest, that’s been a lot of fun. 
マスコミや一般の人たちからの関心は、とっても楽しいです。

It’s not that people recognize me straight off the bat, you know. 
みんながすぐにわたしに気がつくわけじゃないんですよ。

I mean, a lot of people have heard my story,
わたしの体験談を聞いたことがある人はいっぱいいるけど、

but most don’t know what I look like,
ほとんどの人は、わたしの顔を知らないんです。

because they’ve mostly either read about me on the internet,
わたしのことをインターネットで読んだか、

or heard about me on the radio.
ラジオで聴いたことがあるだけだから。

(I’m becoming a regular on Chinese radio!!) 
(わたしは中国語のラジオ放送のレギュラー出演者になってるんですよ!) 

It’s only when I introduce myself that people say
わたしが自己紹介すると初めてみんな、

“ohhhhh, so you’re the Anita that died!!”
「あらまあ! じゃあ、あなたがあの、死んだアニータさんですか!」 って言うんです。

Another fun aspect is that
もう1つの楽しいことは、

I am getting a lot of invitations to attend social as well as spiritual gatherings. 
社交的な集りやスピリチュアルな集りにいっぱい招かれることです。

What I love most is that people keep hugging me. 
そして何より嬉しいのは、みんなが次々にわたしを抱擁してくれることです。

When they meet me, they say
わたしに会うとみんな、

“I was really moved by your experience. Can I have a hug?”
「あなたの体験にすごく感動しました。 抱きしめていいですか?」 って言うんです。
 
And of course, I say “sure!” 
わたしは、「もちろん!」 と応えます。

I just love that part!!
そういうの、大好きです!!

【臨体研】  Yes, and I can see you are becoming expert at giving cyberhugs on the forum. 
うん。 あなたがだんだんインターネットのフォーラムで人の心を抱擁する達人になってきてるのがわかりますよ。
Now you can hug worldwide! 
これから世界中の人を抱擁できますね!
What has been the most difficult part adjusting to 3 dimensional reality
since returning from your experience?   
臨死体験から戻ってきて、3次元世界への適応がいちばん難しいと思ったのはどういう点ですか? 

【アニータ】  That’s a good question. 
ああ、それなんですよね。

The most difficult part is
いちばん難しいのは、

not being able now to see this world in the same way as everyone else does. 
みんなと同じ見方でこの世界を見ることができなくなったことです。

I don’t see things the same way as most people,
ものごとが、他の人たちみたいには見えないし、

nor can I process information in the same way I used to. 
前みたいなやり方で情報を処理することもできません。

I can’t. 
できなくなったんです。

It feels like I have seen beyond the illusion of this physical world,
この現象界の幻想を超えた世界を見てしまったから、

and I can’t go back to thinking the way I used to. 
もう昔のような考え方には戻れないっていう感じです。

Sometimes I feel misunderstood. 
誤解されてるな、と思うこともよくあります。

One of my fears is of becoming lonely, should no one understand me.
わたしが恐れていることの1つは、だれからも理解してもらえなくて孤独になることです。

【臨体研】  Yes, I can imagine there would be a sense of loneliness
that could come with an experience that is difficult to put into language.
そうでしょうね。 言葉にするのが難しい経験から来る孤独感があることは想像できます。  
Can you tell me more about how this way of thinking affects your physical reality? 
その考え方が、あなたの実生活にどう影響しているかについて、もう少し話してみてもらえませんか? 

【アニータ】  When I was in the NDE state, it felt like I had woken up to a different reality. 
臨死体験をしていたとき、わたしは別の現実に目覚めたような感じがしていました。

It felt like I had awoken from the “illusion” of life,
人生という幻想の世界から目覚めたという感じです。

and from that perspective, it looked like my physical life was
その意識状態で見ると、わたしの肉体生命は、

just a culmination of my thoughts and beliefs up to that point. 
単にその時点までのわたしの思いと思い込みの集積でしかないように見えました。

It felt like the whole world was just a culmination of mass consciousness. 
そして世界全体が、単なる集合意識の具象化だと感じられました。

That is, the culmination of everyone’s thoughts and beliefs. 
つまり、全人類の思いと思い込みが形となって表れているもの、ということです。

It felt like nothing was actually real,
本当は、実在するものなんか何もない、

but we made it real with our beliefs. 
ただわたしたちの強い思い込みで、それが実在しているように見えているだけなんだ、
と感じられました。

I understood that even my cancer was not real,
わたしの癌にも実体なんかないんだということに気がつきました。

it was also part of the illusion,
癌も幻想の一部だから、

so if I went back to my body, I would not have the cancer any more. 
わたしが肉体に戻れば、もうそこには癌なんかないんです。

And another thing is that,
それからもう1つ、

there was this incredible understanding of how we are all interconnected. 
「わたしたちはみんなつながってるんだ」 という、途方もない気づきがありました。

And how what I felt within me affects my whole universe. 
そして、「自分の内部で感じることが宇宙全体に影響してるんだ」 という気づきも。

It felt like the whole universe is within me. 
それは、宇宙全体が自分の中にあるような感覚でした。

As far as I am concerned, if I am happy, the universe is happy. 
わたしのことで言えば、わたしが幸せなら宇宙も幸せ、

If I love myself, everyone else will love me. 
わたしが自分を好きになると、他の人もみんなわたしを好いてくれる、

If I am at peace, the whole universe is peaceful. And so on. 
わたしの心が平和なら、宇宙全体も平和になる、…という感じです。

Also, there is no such thing as time and space in that dimension. 
そして、その次元には時間や空間なんてものもないんです。

It felt like everything was happening simultaneously. 
何もかもが同時に起こっているような感じでした。

I saw what could be interpreted as past lives,
過去世のできごとと思えるようなイメージも見たし、

I saw what was happening currently (my brother on the plane,
and conversations between my family members and doctors),
現在起こっていること (兄が飛行機に乗ったことや、家族と医師たちが会話していること) も見え、

and I also saw the future of this life pan out. 
この人生の未来がうまくいっている様子も見えました。

But it was as if they were all happening at once,
でも、それが全部同時に起こっているようで、

and I was living them all at once.
わたしはそれを全部同時に体験してたんです。

It felt like, only after coming back,
こちらの世界に戻ってくると、

my mind has to process it as happening in linear time,
わたしの頭はそれを時系列で並べてみなくてはならない感じになりましたが、

but in that dimension, it didn’t feel that way at all. 
あちらの次元では、そんな感じは全然ありせんでした。

And distance and solid walls did not stop me
そして、いくら距離があろうと、固い壁があろうと、

from seeing and hearing everything that pertained to me at that time. 
自分に関係のあることを見たり聞いたりする妨げには全然なりませんでした。

So now, back into 3D life,
だから今、3次元の生活に戻ってみると、

it feels like even solid walls and distance only exist
固体の壁や距離というものが存在するのは、

because we decide or believe them to exist. 
ただわたしたちがそう決め込んだり、思い込んだりしてるからなんだ、という感じがしています。

【臨体研】  Wow, I can only imagine an experience like that would mess with your mind!! 
すごい! そんな経験をすると、さぞかし頭が混乱するでしょうね!
So can you tell me more about how the NDE has affected
the way you think and process information now? 
じゃあ、臨死体験が今、あなたの考え方や情報の処理の仕方にどんな影響を及ぼしているかについて、
もう少し話してもらえませんか? 

【アニータ】  Well, first of all, my view of the world has totally blown apart. 
まず第一に、わたしの世界観が完全に吹っ飛んでしまいました。

Over these months, I have had doctors telling me, over and over,
この数カ月のあいだ、わたしは医師たちから何度も

that what happened to me is completely unexplainable. Medically, it should not be possible. 
「あなたに起こったことは、全く説明がつかない。 医学的に不可能なことだ」 と言われ続けてきました。

They can’t figure out where the billions of cancer cells went in just a matter of days. 
彼らは、何十億の癌細胞がほんの数日の間に一体どこへ行ってしまったのか、見当もつかないんです。

Medically, every way they look at it, I should have died. 
医学的には、どこから見ても、わたしは死んでいるはずでした。

My organs were shut down. 
わたしの臓器の活動は止まっていたし、

Either the cancer should have killed me, the drugs should have killed me,
癌がわたしを殺していたか、薬物がわたしを殺していたか、

or the billions of cancer cells trying to leave, flooding my shut down system,
または何十億の癌細胞が逃げ出そうとしてわたしの停止した組織からあふれだし、

should have killed me. 
わたしを殺していたはずなんです。

In view of what physically happened to me,
わたしの肉体に起こったことから見て、

I am no longer able to see any physical disability in the same light anymore! 
わたしはもう 「肉体にとって不可能」 なんてことは、前みたいには考えられなくなくなりました!

Where, in my own mind, would I draw the line
between what is “fixable” or “curable” and what is not? 
「治り得る」 病気や怪我と、そうでないものとの境界線を、
わたしの心のどこに引くことができるでしょう?

By what scale or logic would I draw these conclusions from? 
どんな物差しや論理を使えば、結論が引き出せるのでしょう? 

Certainly not from what is “medically” possible! 
「医学的に可能」 なんていう所からじゃないことだけは確かです!

I can’t apply that to my life anymore. 
わたしはもう、そんな基準を自分の人生に適用することができなくなりました。

The word “impossible” has no meaning to me anymore. 
「不可能」 という言葉は、わたしにはもう何の意味もありません。

The boundaries of what is possible or not is very shady to me. 
可能と不可能の境界が、とても疑わしくなったんです。

I look at everything in our reality, including things like illness and aging, so differently. 
わたしたちが現実と呼ぶもののすべてが、わたしにはすっかり違うものに見えています。 病気も、老化も、その1つです。

I challenge anything that is considered “natural” or “normal”. 
わたしは 「あたりまえ」 とか 「正常」 と考えられているものには何でも逆らってみることにしています。

To me now, everything feels like human construct
今のわたしには、何もかも、人間が作り出したものという気がするんです。

– that is, just another product of personal and mass belief. 
つまり、個人や人類の思い込みの産物ですね。

Having had the experience I have,
あの体験をして以来、

it feels like nothing is real, but every single possibility exists. 
どんなものにも実体がないけれど、どんなことでも可能だ、と感じるようになりました。

I now live my life knowing that I can create my own reality
based on these new truths that I have learned. 
今わたしは、新しく学んだこういう真理に基づいて
自分なりの現象界を作っていけるんだ、と思いながら生きています。

【臨体研】  That’s a really powerful way to live. 
それは本当に強力な生き方ですね。
I want to go into what you say about creating your own reality,
「自分なりの現象界を作る」 というお話に進みたいんですが、
but before I do, just while on the topic of the physical body,
その前に、肉体の話で、
it sounds as if you no longer see the challenges of illness in the same way
あなたがもう病気というものを大したことだとは思わなくなったどころか、
– in fact, it almost sounds like you feel “invincible”. 
もうほとんど 「不死身」 と感じておられるように聞こえるんですが、
Can you elaborate more on that? 
それについてもう少し詳しく説明していただけますか? 

【アニータ】  OK, before my experience,
はい。 臨死体験をする前、

one of my biggest fears in life was cancer, another fear was chemo
わたしが人生でいちばん恐れていたものの1つは癌、もう1つは抗癌剤でした。

(I watched 2 people die while on chemo),
(わたしは抗癌剤療法を受けている2人の人間が死んでいくのを見たんです。 )

and also I had a myriad of other fears. 
そして他にも恐ろしいものが、山ほどありました。

It was almost as if my life was being “caged” in by my fears. 
わたしの人生は、まるで恐怖心という檻の中に閉じ込められているようなものでした。

My experience of life was getting smaller and smaller. 
そのため、わたしの人生経験はどんどん小さなものになっていました。

Now move forward to my NDE. 
そこで、わたしの臨死体験に移ります。

This state caused a huge, internal consciousness shift within me. 
この体験は、わたしの内部でものすごい意識変革を引き起こしました。

Seeing through the illusion was a big part of it,
幻想に気がつくようになったことも大きかったし、

feeling connected to the entire universe was another part,
宇宙全体とつながっているという感覚もすごかったし、

and becoming aware of being flooded in an all encompassing, loving, energy
was also another factor. 
すべてを包み込むような愛のエネルギーの洪水の中にいる、という気づきもすばらしいものでした。

This was an energy of unconditional love – an energy that does not discriminate or judge. 
それは、差別することも裁くこともない無条件の愛のエネルギーで、

This universal energy is there for us no matter who or what we are. 
この根源的エネルギーは、わたしたちがどんなことをし、どんな者であろうとも、そこにあるんです。

It was in this very awake state that I made the decision to come back into life. 
そしてわたしは、その覚醒した意識の中で、「生」 に戻るという決定をしたんです。

It was one powerful decision to come back and experience LIFE in this body again. 
それは、もう一度この肉体に戻って人生を体験し直そう、という1つのパワフルな決定でした。

You see, as soon as the choice to live or die was presented to me,
そしてね、わたしは生か死かの選択を示された途端、

I KNEW that once I made the decision, NOTHING outside of myself could kill me. 
一旦その選択をした後は、どんな外部の力もわたしを殺せないということが、
はっきりとわかったんです。

NOTHING. 
絶対にどんな力も、です。

Just the fact that I was presented with the choice and that I had made it real. 
それは、わたしが選択を任され、それを現実化したからです。

And as soon as I made the decision,
そして、わたしが決定をした途端、

every single cell in my body responded to that decision,
わたしの肉体の全細胞がその決定に従い、

and I healed almost immediately.
わたしは即刻とも言えるほど急激に治ってしまったんです。

The doctors continued to take tests, but could not find anything. 
医師たちは、次々に検査をし続けましたが、何も見つけられませんでした。

I understood that everything that was being done after that
– all the tests, biopsies, drugs, etc. etc.
わたしは、そのあとでされたこと (検査や生検や抗癌剤やその他諸々) はすべて、

was being done to satisfy everyone around me,
わたしの周りのみんなを満足させるためのものだということを理解していたので、

and although a lot of it was very, very painful,
その多くが非常な苦痛を伴うものではありましたが、

I KNEW that I would be fine. 
それに耐えられるということがわかっていました。

My higher self / soul / spirit / connection to all that is, whatever you want to call it,
わたしの 高次元の自己 (または 魂、霊、全存在とのつながり…等、どう呼ぼうとかまいませんが、

that part of me had decided to continue to live through this body,
わたしのその部分) が、この肉体を通して生き続けようと決めたんですから、

and nothing in this physical 3D world could affect that decision. 
この3次元世界のどんな力もその決定をくつがえすことはできないんです。

It felt like any decision made from the real reality
それは、実在の世界でなされた決定は、

far outweighs anything in this “illusion”. 
この幻想世界のどんなものよりもはるかに力がある、という感じでした。

This is that invincible feeling. 
それがこの 「不死身」 の感覚です。

The feeling that nothing outside of me can harm me. 
外部のどんな力もわたしを害することはできない…という感覚なんです。

【臨体研】  Do you think this feeling can be attained by others,
その感覚は、だれでも得ることができるものだと思いますか?
or do you feel that it is something that can only be achieved
either by an NDE or by a special few? 
それとも、臨死体験者か、ごく少数の特別の人だけしか達成できないものだと感じますか? 

【アニータ】  I strongly believe it is something that can be attained by others. 
わたしはだれでも得ることができるものだと確信しています。

I certainly don’t feel special, or chosen or anything like that, in any way. 
どう見ても、わたしは特別な者だとか選ばれた者だとかいう感じはしませんから。

Perhaps one just needs to be at the right “place” psychologically
in their physical lives for something like this to happen. 
たぶん、こういうことが起こるためには、自分の人生の中で、
心理学的にちょうどいい 「場所」 に来ている必要があるんじゃないでしょうか? 

It can certainly look like this is just a random event that happened to me. 
確かにこれは、たまたまわたしに起こったできごとのようにも見えます。

But bear in mind that I had cancer for nearly 4 years. 
でもね、わたしはその約4年前から癌だったんですよ。

During those four years, I changed dramatically.
その4年の間に、わたしは劇的に変化したんです。
 
Living with terminal cancer at a reasonably young age
まだかなり若い年令で末期癌患者になって、

and watching yourself deteriorate
自分が悪化するのを見ていれば、

changes you and your perspective on life. 
自分が変わるし、人生に対する見方も変わります。

It can’t not. 
変わらざるを得ないんです。

I feel that those years
わたしは、その年月が、

“prepped” me for exactly the type of death experience that I had. 
ああいう種類の臨死体験をするための 「準備期間」 だったような気がします。

I don’t know if I would have been emotionally mature enough
to handle such a shift, if it happened sooner,
like say, without all the emotional and psychological “clearing”
that took place within me from living with the cancer for almost 4 years. 
もしわたしがもっと早い時期に、
つまり、4年近くも癌と暮らして、ある程度自分の意識や感情の整理がつく前に、
臨死体験をしたのだったら、
あれだけの意識変革を扱えるほど感情的に成熟していたかどうかはわかりません。

I feel that I had reached a place in my life that “allowed” this shift to happen. 
わたしは、自分の人生が、
この意識変革が起こるのを 「受容」 できる位置まで達していたように思います。

I was already at a point in my life
where I wasn’t particularly attached to any way of thinking,
すでに、どういう考え方にも執着しない地点まで達していたし、

and had also reached the stage of letting go of desiring any specific outcome. 
特定の結果を望む気持ちを手放せる段階にも達していました。

In my opinion, getting to this point was important for me. 
この位置まで達していたということは、わたしにとって重要なことだったと思います。

The NDE gave me that last “push” that I needed, to see beyond the illusion. 
臨死体験は、わたしが幻想を超えた見方ができるようになるために必要な、
最後の 「一押し」 をしてくれたんです。

And once I saw that the body is not the real me,
そして、いったんこの肉体が真の自己でないことがわかり、

and that the cancer was also just an illusion,
癌もただのまぼろしだということがわかると、

I was then able to see how loved I am, and I recognized my own magnificence,
わたしはどんなに愛されているかがわかり、自分自身のすばらしさに気がつきました。

and once I made the decision to live,
そして、いったんわたしが生きようと決めると、

the physical body only reflected this “new found” state. 
肉体はこの 「新境地」 をそのまま反映したのです。

I’m sure there are people
who are at exactly the right place internally, for such a shift to take place. 
世の中には、こういう意識変革が起こるにふさわしい心理状態の人たちが、きっといるはずです。

And they don’t have to have an NDE for this to happen. 
そしてその人たちは、そういう意識変革を起こすために、臨死体験をする必要はありません。

Perhaps all they need to do is to bring into their awareness of what is possible. 
彼らが必要なのは、たぶん、何が可能かに気づくことだけです。

And perhaps, just by the fact that something like this has happened to me,
そして、わたしにこういうことが起こったということは、

I can be the catalyst for such an awareness to be brought into their reality. 
たぶんわたしは、彼らの現象界にそういう気づきをもたらす触媒になれるということかもしれません。

I believe that once people are willing to expand their minds
to let in such occurrences into their own reality,
心を広げてそういう気づきを自分の現象界に受け入れられるようにしていると、

it may even trigger off further inner work
to allow for such a shift to happen within them. 
自分の内部にも、そういう意識変革を引き起こすような働きが
生まれてくるんじゃないかと思います。

I don’t believe everyone has to have something as drastic as an NDE
to see such miracles occur. 
そういう奇跡が起こるのを見るためには、
だれもが臨死体験のような激烈なことをしなければならないというものではないと思います。

Perhaps just a willingness to let go of beliefs which may be holding them back. 
たぶん、意識変革を妨げている色々な思い込みを手放すだけでいい。

From that state, where this life looked like an illusion,
この人生が幻想だと思える意識状態から見ると、

it looked like our strong attachment to certain beliefs is what holds the illusion in place. 
幻想世界が成り立っているのは、わたしたちが特定の思い込みに執着しているからだという気がしました。

Perhaps a willingness to look at and let go of beliefs that may be holding us back
たぶん、わたしたちを縛っている思い込みに目を向けて、それを手放す気があれば、

could help us to move forward faster, as a mass consciousness.
わたしたちは集合意識としての進化をもっと速めることができるんじゃないでしょうか。

【臨体研】  This now takes me back to a question I differed earlier. 
さてそこで、先ほど保留にしておいた質問に戻ります。
How do we create our reality
わたしたちはどうやって自分の現象界を作るんですか? 

【アニータ】  From the perspective of the other dimension,
あちらの次元から見ると、

it really felt like nothing is real,
「実在するものなんか何もないんだ。

only our beliefs about them make them so. 
単にわたしたちの思い込みで、それが実在しているように見えていただけだったんだ…」 と感じられたのです。

Now knowing that, I review what I believe,
この気づきを元に、わたしは自分の思い込みをチェックし、

and only hold on to what serves to expand my life,
わたしの人生を広げてくれそうなものだけを残して、

and let go of anything that feels restricting,
束縛される感じがするものや、

or doesn’t make me feel positive in any way. 
どう見てもポジティブだと思えないものは手放すことにしています。

I feel that once you start believing that something is possible,
わたしたちは、いったん何かが可能だと思うと、

you start to let it into your awareness,
それが自分の知覚領域の中に入ってくるのを許すようになるみたいです。

and then it starts to become true for you. 
そうすると、それが真実だと思えるようになるんですね。

The more you believe it, the more it starts to become real for you. 
そして、そう思い込めば思い込むほど、それが現実化してきます。

This is why it is so, very important
to believe in positive things, rather than negative things. 
ネガティブなものじゃなくポジティブなものを信じることがどんなに大事かというのは、
このことがあるからなんです。

Whatever you believe, you will find that you are correct. 
あなたが深く思い込んでいることは、どんなことでも、その通りになります。

The universe has a way of presenting to you exactly what you believe. 
宇宙はいつも、あなたが信じている通りのものをあなたに提供してくれるんです。

If you think life is great, you are correct. 
あなたが人生はすばらしいものだと思えば、人生はすばらしいものになります。

If you think life is tough, you will be proved correct too. 
人生は苦しいものだと思えば、それも、その通りになるんです。

My own personal intention is
個人的にわたしがやろうとしていることは、

to bring to people’s awareness what our human body is capable of doing,
人々が自分自身の体に秘められている力に気づき、

so that they can let it into their belief system. 
その気づきを自分の信念体系に取り入れられるようにすることです。

The more people start to believe it,
その気づきを信じる人が多くなればなるほど、

the more we will start to see this kind of thing happening. 
わたしたちは、その種のことが起こるのを頻繁に見ることになるでしょう。

For example, a miracle is only labeled such
たとえば、奇跡が奇跡と呼ばれるのは、

because it is an event outside of our belief system. 
単にそれがわたしたちの信念体系の外のできごとだからなんです。

Once we see it happen, we can start to believe it. 
いったんそれが起こるのを見てしまえば、わたしたちはそれを信じられるようになってきます。

Once we start to believe it,
そして、いったんそれを信じ始めると、

it can then enter into our own reality and happen more and more often. 
それは日常世界のものとなり、ますます頻繁に起こるようになります。

It’s as simple as that. 
簡単なことなんです。

【臨体研】  Yes, if our beliefs create our reality,
そうですね。 思い込みがこの現象界を作っているとすれば、
then it certainly is important to believe in positive things, and things that serve us,
rather than things that work against us. 
たしかに、自分たちを損なうような考え方じゃなく、
ポジティブな考え方や役立つ考え方を信じることが大事ですよね。
But how do we do that in a world that is seemingly so full of negativity? 
でも、こんなに暗いことだらけの世の中で、どうすればそれができるんでしょうか?

【アニータ】  Remember I said earlier that I felt that the Universe is within me? 
先ほどわたしは、「宇宙全体が自分の中にあると感じた」って言いましたよね。

The external world is only a reflection of my internal world!
外界は、自分の内面世界の反映にすぎないんです。

A lot of people say that the world is very negative, but that’s not exactly true. 
「世界は暗いことだらけ」 とみんなが言いますが、それはちょっと違います。

Look around you. 
まわりを見回してみてください。

EVERYTHING exists simultaneously in this universe,
この宇宙には、あらゆるものが同時に存在しています。

the positive as well as negativity. 
暗いことがあれば、明るいこともあるんです。

There is poverty, there is wealth, there is sickness, there is health,
貧困があれば、富もあるし、病気があれば、健康もある。

there is love, and there is hatred and fear,
愛があれば、憎しみや恐怖もあるし、

and there is happiness and there is despair, and so on. 
幸福があれば、絶望もあります。

And there is NOT more negative than positive. 
暗いことの方が明るいことより多い、なんてことは、絶対にないんです。

It’s just because we choose to see the world in this way,
that it feels like there is more negative. 
暗いことの方が多いように感じられるのは、わたしたちが、そういう見方を選んでいるからです。

And the more we choose to see it this way, and give it our focus and energy,
そして、そういう見方を選んで、そのことに意識やエネルギーを集中すればするほど、

the more of it we draw into our lives,
わたしたちはそういうものを人生の中に取り込み、

and create it in our own personal reality. 
自分の個人的現実の中にそういうものを作りあげていくんです。

Remember, I believe that this reality is created by mass consciousness. 
先ほどわたしは、
「この世界は、わたしたちみんなの集合意識が作り上げたものなんだ」 って言いましたよね。

That’s what I felt I broke through, during my NDE. 
わたしが臨死体験で悟ったと感じたのは、そのことなんです。

Each of us as individuals ALWAYS has the choice
to choose what we want to see and believe as reality. 
わたしたちは誰でも、何を現実と思い、信じるかを、いつでも自分で選ぶことができるんです。

【臨体研】  So if someone’s life was not working for them,
じゃあ、もし人生がうまく行っていないとしたら、
how would you suggest they turn it around? 
どうやってそれを変えていったらいいでしょうか? 

【アニータ】  I love this question. 
その質問、大好きです。

It gives me the opportunity to talk about the importance of unconditional self love.
自分を無条件に愛することの大切さについてお話しできるチャンスですから。
 
I would strongly suggest practicing unconditional self love.  
ぜひ自分を無条件に愛する訓練をなさることをおすすめしたいと思います。

Remember, I said that the universe is only a reflection of me. 
わたしは、「宇宙は自分の反映にすぎない」 って言いましたよね。

If I am frustrated with the way life is working for me,
もし人生がうまく行かなくて悩んでいるのなら、

it is futile to change the external elements without looking at what’s going on internally. 
自分の内側で何が起こっているのか見ないと、いくら外部要素を変えても無駄なんです。

A lot of us are very negative towards ourselves. 
わたしたちって、自分に対して否定的な思いを持ってることが多いですよね。

We are our own worst enemies. 
自分が自分の最大の敵になってる。

The first thing I would say is
わたしがまず言いたいのは、

to stop judging yourself and stop beating yourself up
for where you are in your life right now. 
「自分がいま人生のどの段階にいるかという理由で自分を裁いたり責めたりするのは止めよう」ということです。

If I am finding that I am constantly frustrated with people, and judging them,
もしわたしが、いつも人のやり方に不満を示し、批判ばかりしているとしたら、

it is because that is how I am internally treating myself all the time. 
それは、わたしがいつも心の中で、自分に対して同じことをやっているからです。

I am only expressing outward my own inner dialogue to myself. 
心の中で自分に言っていることを、外側に表しているだけなんです。

The more I love myself unconditionally,
自分を無条件に愛すれば愛するほど、

the easier it is for me to see beauty in this world, and beauty in others.
この世界の麗しさや人々の麗しさが見えてきます。
 
If I can love myself and not judge myself, and see my own perfection,
もし自分を愛し、自分を裁かないで、自分の完全性を見ることができるなら、

then I will automatically see all these in others!
他の人の中にもそれと同じものを見ることになるでしょう。

And the more I love myself, the more love I will have for others. 
そして、自分を愛すれば愛するほど、他の人たちを愛する心も大きくなります。

It’s not possible to love another more than you love yourself. 
わたしたちは、自分を愛せる程度以上に人を愛することはできないんです。

Contrary to popular belief that it’s selfish to love yourself,
自分を愛するのは利己主義だと思い込んでいる人が多いようですが、

this is just so not true. 
こんなに間違った考えはありません。

We cannot give what we do not have.
自分が持っていないものを人に与えることはできないんですから。

No matter where you are,
自分が今いるところがどこであろうと、

it is only the culmination of your thoughts and beliefs up to that point. 
それは現在までの自分の思いと思い込みの結果に過ぎません。

And you can change it. 
だから、それは自分で変えることができるんです。

Remember, I reversed my cancer at the 11 th hour. 
わたしが死の直前に癌をくつがえしたのを思い出してみてださい。

Even when the doctors said it was too late, it was still not too late. 
医師たちは手遅れだと言ったけど、手遅れじゃなかったんです。

So the first thing is to realize
だから、まず大切なのは、

that it is NEVER too late to do something, or change anything. 
何かをしたり変えたりするのに手遅れなんてものはないんだと気づくことです。

It’s important to see the power that the present moment holds
in turning our life around.
今というこの瞬間には、人生を変革するパワーがあります。 それを見ることが大切です。

If you believe in things like “like attracts like”
もしあなたが 「類は友を呼ぶ」 というようなことを信じられるのだったら、

then the absolute best way to attract what’s best for you is
最良のものを呼び寄せる最善の方法は、

to love yourself to the point where you are filled with love,
愛でいっぱいになるほど自分を愛し、

and will only attract to your life everything that confirms this belief about yourself.
自分に対するこの信念を強めるようなものだけが集まって来るようにすることです。

It’s actually very simple, really. 
すごく簡単なことなんですよね、本当に。

【臨体研】  Can you tell me, how does one become unconditionally loving
in a world that is not always loving? 
いつも愛にあふれているわけではないこの世界で、
どうすれば無条件の愛にあふれた人間になれるでしょうか?

【アニータ】  First of all, remember
まず覚えておいていただきたいんですが、

that I feel that the universe is only a reflection of me. 
わたしは自分の心が表れたものがこの宇宙だと感じてるんです。

So the unconditional love is not extended out to the world (or universe),
だから、無条件の愛は、世界 (または宇宙) に向けるものじゃなくて、

it is unconditional love that I extend inwardly, towards myself!
内側に向けるもの、自分自身に向けて行くものなんです。

Each day, I learn to love myself unconditionally.
わたしは毎日、自分を愛することを学んでいます。

Also, let me explain
それからもう1つ、

that there is a difference between “being loving” and “being love”.
「愛情深いこと」 と 「愛そのものになること」 の違いを説明させてくださいね。

Being loving means giving love to another whether you have any for yourself or not. 
「愛情深い」 というのは、自分自身への愛があろうとなかろうと、人に愛を与えることです。

It means giving what you yourself may or may not even have to give. 
つまりそれは、自分が持っているかいないかわからないものを与えることになります。

This type of giving of love can eventually drain you,
そんな愛し方をしていると、結局自分が消耗することになりかねません。

because we don¹t always have a limitless supply. 
だって、いくらでも補給できるわけじゃないんですから。

And then we look to the other to replenish our pool of love,
そして次には、人に愛を補給してもらうことを期待し、

and if it is not forthcoming, we stop being loving ourselves, because we are exhausted.
それが得られなければ、もう疲れきって、愛情深い人間でいることをやめてしまうんです。

Being love, on the other hand,
これと違って 「愛そのものになること」 というのは、

means loving myself unconditionally so that it overflows,
自分自身を無条件に愛していると、その愛が外にあふれ出し、

and anyone and everyone around me just becomes an automatic recipient of my love. 
まわり中の人たちが自動的にその愛の受け手になってしまうことを言います。

The more I love myself, the more it flows out to others. 
そこでは、自分を愛すれば愛するほど、その愛が人々に流れて行くことになります。

It almost feels like being a vessel for love to flow through. 
それはまるで、自分が愛のあふれ出る器になってしまったような感じです。

When I am being love,
自分が愛そのものになってしまえば、

I don¹t need people to behave a certain way in order for them to be a recipient of my love. 
その愛を受け取る人々に、何かをしてもらう必要がなくなるんです。

They are automatically getting my love as a result of me loving myself. 
ただ自分を愛してさえいれば、その結果として、人々が自動的にその愛を受け取るんですから。

So to stop being love, to me, means to stop loving myself. 
愛そのものでなくなるということは、自分が自分を愛するのをやめるということです。

Hence, I will not stop being love on account of another.
だから、誰かのせいで愛そのものじゃなくなった、なんてことは起こらないんです。

【臨体研】  So how would you suggest someone elevate their own loving energy? 
じゃあ、自分自身の愛のエネルギーを高めるにはどうしたらいいんでしょうか?

【アニータ】  I feel it’s my self-dialogue
that either elevates or diminishes the energy I radiate outwards. 
外に向けて放射するエネルギーの質を高めたり弱めたりするのは、
自分が心の中でやっている独り言だという気がします。

When my inner dialogue turned against me, over time,
わたしは長い間、自分を否定するような独り言を続けていたので、

it depleted my energy, and caused a downward spiral in my external circumstances.
エネルギーが衰え、外部の状況がどんどん悪くなっていきました。
 
I was always really, really positive on the outside, effervescent, loving, etc. etc.
外面的にはいつも本当に前向きで、快活で、愛情深く、ポジティブな姿ばかり見せていたのですが、

and still my world was crumbling around me,
世界はわたしの周りでぼろぼろと崩れだし、

and I was getting depleted, and sicker and sicker.
わたしは疲れ果て、体調がどんどん悪くなったのです。

Sometimes, when we see someone
よくわたしたちは、

who is really positive and effervescent and kind,
すばらしく前向きで、快活で、親切な人の人生が

yet their lives are crumbling around them
うまくいっていないのを見て、

we may think “see, this being positive thing doesn’t work”. 
「ほらね、プラス思考なんかで、うまくいくわけないのよ」 と思うことがあります。

But see, here’s the thing. 
でもそれは、

WE DON’T KNOW that person’s own inner dialogue. 
わたしたちがその人の内部の独り言を知らないからです。

We don¹t know what they are telling themselves, inside their own heads, day in and day out.
その人が毎日毎日 心の中で、自分にどういうことを言っているかを知らないからなんです。

Remember,
覚えておいていただきたいんですが、

I am not advocating “thinking positive” in a Pollyanna-ish sort of way. 
わたしはポリアンナ風の 「プラス思考」 をお勧めしてるわけじゃないんです。

“Thinking positive” can be tiring,
「プラス思考」 は疲れる場合があります。

and to some people it can mean “suppressing” the negative stuff that happens. 
そして、人によっては、ネガティブなものが湧き起こってくるのを抑圧することになり、

And it ends up being more draining.
結局もっと消耗してしまうんです。

I am talking about my own mental dialogue to myself. 
わたしが言っているのは、内部の独り言のことです。

What am I telling myself, day in and day out inside my head. 
日々心の中で、何を自分に言っているかということです。

I feel it¹s so very important
not to have judgment and fear in my own mental dialogues to myself. 
わたしは、この独り言を批判や恐れに充ちたものにしないことが、とても大事だと感じています。

When our own inner dialogue is telling us we are safe, unconditionally loved, accepted,
「自分は安全で、無条件に愛され、受け入れられている」 と心の中で言っている時、

we then radiate this energy outwards
わたしたちはそのエネルギーを外へ放射し、

and change our external world accordingly.
外界をそれにふさわしいものに変えて行くんです。

I also think it is very important to see perfection in the moment. 
わたしはまた、今という一瞬の完璧さを知ることが、とても大事だと思っています。

The present moment is very powerful. 
「今」 というこの一瞬は、とてもパワフルなもの。

Each moment holds promise,
一瞬一瞬が可能性を秘めています。

and each moment can be a turning point for the rest of your life.
この一瞬で、残りの人生をすっかり変えてしまうこともできるんです。

I am often misunderstood
when I say that each moment is perfect. And that everything is perfect. 
「一瞬一瞬が完璧」、「あらゆるものは完璧」、とわたしが言うと、誤解されることがよくあります。

People are afraid of seeing perfection in a situation that is not of their liking,
人々は、自分が望んでいない状況の中に完璧さを見ることを恐れています。

thinking that seeing perfection means not changing it. 
完璧さを見るということは、それを変えてはいけないことだと思ってるんですね。

To me, seeing perfection does not mean keeping the situation static. 
わたしにとっては、完璧さを見るということは、その状況を固定させておくことではありません。

It means seeing perfection in exactly where you are in your journey right now,
no matter where that may be. 
それは、自分が今、旅のどの地点にいようとも、今いる所の完璧さを見ることです。

Seeing perfection in the journey. 
旅それ自体の中に完璧さを見ることです。

Seeing perfection in the becoming. 
何かに成っていくこと自体の完璧さを見ることです。

Seeing perfection in the value of the mistakes as you are becoming. 
何かに成っていく過程で起こる失敗の価値にも完璧さを見ることです。

Seeing perfection in the moment, wherever in the journey that moment might be. 
旅のどの瞬間にも、その瞬間の完璧さを見ることです。

That is seeing perfection.
それが、完璧さを見るということなんです。

【臨体研】  This is very powerful
それはすごくパワフルですね。
– being able to change the exterior in a very positive way,
外面的な状況は、ポジティブなものに変えることができる。
just by changing our internal world with a positive, self-loving, inner dialog. 
それにはただ内的な独り言を、ポジティブで自分に優しいものに変えればいいだけなんですね。
This is a very clear explanation of “The Universe is Just a Reflection of Me”. 
これで、「宇宙は自分自身の反映に過ぎない」 ということの意味がはっきりわかりました。
It also explains why there is so much negativity in the world. 
そして、この世はどうしてこんなに暗いことだらけなのかということも説明がつきますね。
It must be a reflection of other people’s negative inner dialogs, being projected outwards. 
それは、人々のネガティブな内的独り言の反映が、外側に投影されてるんですね。
Is that what you feel? 
あなたが感じているのはそういうことですか?

【アニータ】  Yes, that is exactly what I feel. 
ええ、全くそのとおりです。

You want to know the best part about feeling this positive energy about yourself? 
自分自身に対するこのポジティブなエネルギーを感じていて、いちばん嬉しいのは何だかわかりますか?

I don’t feel I even have to say anything to anyone to uplift them,
わたしはもう、人を元気づけるために何も言わなくていいんだっていう気がするんです。

but just because of my own loving self talk to myself,
自分自身に優しく語りかけていさえすれば、

people around me feel my positive presence. 
まわりの人たちは、わたしのポジティブな気を感じてくれるみたいなんです。

Without even having to say anything,
何も言わなくても、

you will start to notice people being attracted to your positive presence,
人々がポジティブな気に惹きつけられて集まって来て、

and be energized by your energy. 
そのエネルギーで元気になっていくのがわかるんです。

Your positive inner dialogue helps elevate others around you
自分の心の中のポジティブな独り言がまわりの人たちの気持ちを高める。

even when you are not saying anything to them,
その人たちに何も言わなくても、

just thinking positive thoughts about yourself!!!!
ただ自分自身のポジティブなことを考えてるだけでいいんですよ!!!

Because energy just radiates and flows out and touches others!!
だって、エネルギーはひとりでに放射して、あふれ出し、人々に届くんですから!!

This is why this self loving inner dialogue is so very important
in making a better world.
だからね、世の中を良くするには、
自分に愛情深く語りかけることが、とてもとても大切なんです。

Have you noticed
that there are people who just seem to light up a room when they walk in? 
世の中には、その人が入ってきた途端に部屋の中が明るくなるような感じのする人がいることに、気がついたことがありますか?

Or people you just notice, even in a crowd because they are just radiating energy?
または、人混みの中に明るいエネルギーを出している人がいて、
思わず目が行ってしまった、という経験はありませんか? 

You can bet that they have a very positive and strong self image
そういう人は、まちがいなくポジティブな強い自己イメージを持っていて、

and are running some very positive internal self dialogue programs.
何かとてもポジティブな内的独り言のプログラムを実行してるんですよ。

What are we internally telling ourselves each and every day? 
わたしたちは毎日、心の中で、自分にどういうことを言っているでしょうか? 

Are we just beating ourselves up, and judging ourselves? 
自分を責め、裁いてばかりいませんか?

Are we too hard on ourselves, and are we our own worst enemy? 
自分に厳しすぎ、自分の最大の敵になっていませんか?

That’s the real work!!
それは大変なことですよね!! 

I feel we must start by changing that inner dialogue, by loving ourselves more and more,
わたしたちは、自分をもっともっと愛して、その内的独り言を変えていかなければ…という気がします。

and then, even without having to say or do anything to anyone,
そうすれば、人に何も言わず、何もしなくても、

the whole outer world changes to reflect that inner world. 
外の世界全体が内側の世界を反映したものに変わります。

I have really noticed my physical world and others around me reflecting this.
わたしは本当に、
自分の現象界もまわりの人々も、このことを反映するものになって来てるのがわかるんです。

臨死体験で末期癌が消えた (5)につづく)


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